至福
音楽、絵画、小説、、、、
深く深く
心を突き動かす感動を受けた時ほど
その思いを伝えられないもどかしさを感じ
そして言葉にした途端自分が小さく悲しくなる。
2010年4月11日
兵庫芸術文化センターコンサート
至福の時間、空間でした、、、、
一緒に行ったことのはの四人の仲間達、色々ありがとうね!
楽しかったね~~~~~
音楽、絵画、小説、、、、
深く深く
心を突き動かす感動を受けた時ほど
その思いを伝えられないもどかしさを感じ
そして言葉にした途端自分が小さく悲しくなる。
2010年4月11日
兵庫芸術文化センターコンサート
至福の時間、空間でした、、、、
一緒に行ったことのはの四人の仲間達、色々ありがとうね!
楽しかったね~~~~~
K.Tちゃんがこの度エリザベト音楽大学院修士課程を総合成績トップで卒業。
昨夜、成績優秀者の新人演奏会を聴きに行ってきました。
思い返せば14歳からお稽古を始め、今まで色んなことがありましたね。
まず絶対音感を持つ人のレッスンは初めてで、色々驚かされることばかりでした。
地元の音大に箏科があることを知り第1号の学生になり、その後大学院に進みました。
お陰で私も、Tちゃんを通して新鮮な音世界を楽しみました。ありがとう!
そして今春、又々その上の博士課程に合格し
4月から本人の希望で沢井忠夫の研究に取り組むことになるなんて!
昨夜の演奏曲目
古典の「梅が枝」
新実徳英作曲の
「三つの悲歌~箏のために~」
を聴きながら
大学に入り、多くの出会いがありその方々から受けた
教えの賜物のお陰の演奏だということを、強く思いました。
これから未知なる世界、長い道のりの始まりです。末は博士か
\^o^/
今だにとんでもない大笑いするエピソードばかり思い出すTちゃんですが
新たな出発どうか頑張ってください。
私に摂っても、区切りの春になりました、、、、
女心を辞書で引くと幾つか載ってて
その一つに“女性の浮気な心”とありました。
苦笑いしながらも、成る程と頷く私f^_^;
最近、二度も化粧品を変えたばかりなのです(>_<)
自分のことはすべて棚に上げ
シミが取れないよ~
シワが取れないよ~
他にも、もろもろ難癖つけちゃって…
魔法のような化粧品があればなぁ…
そんな時救いの人が(笑)
ツルツルの肌、その上薄化粧!
「どこ、どこの???」
そして
昨日から使用開始
o(^-^)o
そこに姉より傷つく一言
「美しい肌の人は、何もせんでも綺麗なの!」
私が化粧品を変えるたびにその都度
付き合わされてる姉のごもっともな意見です。
私が赤ん坊の時、母親が余りの色黒に嘆いたとか…
でも、でも、いやそれでも
せつない女心(女性特有の心理)なのです!!!
色白を願い、シミ、シワが少しでも少なくなることを夢みて、、、
おやすみなさ~い
(^_-)-☆
この季節になると、忘れることの出来ない桜の心象風景が、
きのうのことのように想い出されます。
沢井忠夫先生の亡くなられる前日に、
松山のM先生と散策した東京目黒川沿いの夜桜。
まさか、翌日の夜中に、先生の訃報の知らせが入るなんて、知る由もなくその美しさに酔いしれてました。
数日後、悲しみにくれながら演奏した広島郊外のライブ会場の大木一本の満開の桜。
涙で翳んだ桜が、きのうのことのようにが甦ります、、、
3月の江田島の出稽古の日は何故か毎週雨降り。
先日も寒い春雨の中、朝から3月最後のレッスンをしてると、庭で“ほ~けきょ”
待ち望んでた今年初めての、ちょっと舌足らずの鳴き声が!
(^O^)
生徒さんと暫し練習の手を休めて、、。
そして
翌朝、雨の中帰りのバス停に向かってると、枝垂れ桃が満開で、あまりの美しさに思わず足を止めて携帯でパチリ!
すると突然、赤桃色の花の中から“ほ~ほ~けきょ”
「お~っ上手♪」
私が驚いたとたん飛び去ってしまいました。(ビックリさせてゴメンね)
色も大きさも何だか雀に似てる感じでした!では鶯色とは??(゜Q。)??
鶯は美しい泣き声にくらべ、姿とのギャップが大きいため、恥ずかしくて人間に姿を見せないのだそうですよ?
ホントかなぁ(笑)
「天はニ物を与えず」ですね。
良く透るあの声は、古典の勉強会を控え、歌に悩んでる私達にはホントに羨ましぃ~!!
年増の色気たっぷりの鶯嬢((@_@))を目指そっと
f^_^;
影のプロデューサーCちゃんが夢のことをのせて
ましたが、私も演奏会の半月くらい前にこの手の
夢は必ず(>_<)。気持ち、よ~くわかるぅ~
夢でよかったね!!!!!!!
私のこわ~い昨夜の夢のお話を(>_<)
遅くまで本読んでて中途半端な時間に眠りに・・・
自分がいる所は何故か東京の演奏会場。
終わった時は新幹線の最終に間に合うかの
瀬戸際!?
都会のはずなのになぜかまわりは田舎道・・・
迷いに迷い、やっとタクシーをつかまえ
行き先を告げると莫大な料金を言われ(なぜお金?)
それではもうホテルを予約と思い携帯を手にすると
電源切れ!!
財布をみるとお金も足りない!!
どどど、どうしょ~(>_<)
そこで目が覚め、
あ゛あ゛あああああああぁぁぁぁぁぁぁ
跳び上がるほど、ホッ(;_;)
眠りにつく前に可愛い猫ちゃんの写メールまで
みたのに(笑)
教室の生徒さんで゜猫とか犬を飼っている人は
結構いる。
ペットちゃんの話をする時は恋人のことを語る
みたいに嬉しそう・・・
昨日のお稽古の時に聞いた話です。
柴のおばあちゃん犬。
おうちで三弦の練習を始めると傍にきて
気持ち良さそうに居眠りを(-_-)zzz
そして、お筝を弾きだすと部屋から逃げて
いってしまうのだそうです。
え~?それって反対では!?
おもわず言っちゃいました(笑)
ちなみに筝の練習している曲は「楽」!
是非とも、春眠を妨げる訳を、おばあちゃん犬に
こっそりと(笑)聞いてみたいものですねぇ~
「お母さんの名誉に誓って・・・教えないワン!」
先日の雪混じりの冷たい(>_<)海とは打って変わり
今日は暖かく船から見る山々は春霞。
公民館祭りで江田島へ。
生徒さん達が弾く曲は「飛躍」
みんな若者とは、ちょっと言えんけど(笑)
心も体も元気溌剌。
きっと高く飛べる演奏になることでしょう!
舞い上がりすぎないようにね・・・。
筝を教えることで生計を立てる決心をした時に
まず自分のお筝をなけなしのお金をはたいて
買いました。
その筝に今は亡き母が 「天楽」 と
名前をつけてくれました。
数年後、楽器屋さんの薦めで今度は柾目の筝を
手に入れることに。
その筝も母が「楽響」(がっこう)と。
柾目の筝は何とも私の手には負えない固さで
最初は弾いても弾いても全然音が出ず
お筝のローンと重なって首がまわらなくなりました(T_T)
地獄の思いをしている時
母に「天楽」と「楽響」の意味を尋ねると
「お浄土の音楽」。
いやはや何とも大きな名前をつけてくれたものです。
私の力不足で一生涯そういう音は出せませんが
母の願いと愛を感じ続け30余年の時が過ぎました。
筝の寿命は突然にくるとか・・・
ひなまつりを目前にした今日から
やっとブログ開設となりました。
日常の感じたこと、他愛のないことなどを
ことのは合奏団のメンバーと綴ってゆきたいと
思いますので、お暇な折にはどうぞ遊びに
きてください。
今後、コンサートなどのお知らせはトップページで
更新してまいります。
ことのは会・ことのは合奏団 主宰 若岡史子