2026年3月17日
覚醒
昨年末に持ち主が亡くなられたお箏(くり甲で玉縁、綾杉彫り)を
楽譜と一緒に今では手に入らない高価な箏柱も一緒に!
多分長くほっとかれてたようで龍甲は白っぽくて拭いても拭いても
新しい糸に替えて2日目
前のご主人さまはきっと優しい爪音?
私は先ずは荒療治
それにしても押さえの音の余韻無しにはビックリ
何とか覚醒してほしいと強く優しく熱くなりながら弾いてます
楽器はもう増やさないと思ってたのに、、、
主が代わって箏さまは戸惑ってる?
大切にしますからね(^.^)
カテゴリー: 若岡 — kotonoha 9:57 AM
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