メンバーあさこさんより

今年も3校の小学校から声を掛けていただき6年生の音楽の授業に参加して来ました。
お筝に実際に触ってみるのが主な活動。できるだけ沢山触れるように時間も2コマの90分。
先生にお筝やお爪をお借りしたり、三十人のクラスの時は近くの中学校からも学校の方で借りてくださり十面用意、ずらっと並んだお筝に子ども達ビックリしてました。

まず「小さな春」の「花」を弾き、次に、教科書を見せていただくと八橋検校さんの肖像画が載っていたので、「六段の調」の初段を演奏。

お筝が鳴り出すと、シーン見つめられているのが、わ・か・る!!心臓バクバク!
子ども達は「さくら さくら」に挑戦。
指に合うお爪をはめてあげること、これ大事なポイント。そして私の仕事もほぼ終了。
後はどんどん自分達であーだこーだと言って一生懸命に弦を数えて弾いていきます。
後の感想で指が痛かったと何人も…。
休憩よと言ってもほとんどの子ども達が弾いてます。
途中で他の学年が見学にくると、6年生が先生になってお稽古開始。

練習の後は発表会。
姿勢を正していい緊張感。見学に来た3年生に聴いてもらった学校も♪

みんな一生懸命の演奏に大きな拍手です。

上手くいったりいかなかったり、やってみると難しい、でもまたやってみたい。こんな感想を頂きました。
新しい事に出会った時のワクワクドキドキ感、チャレンジする気持ちを持つ。
お筝を通してそんなお手伝いが出来るといいな♪

実は今回の中には、2年生の時にもお筝に触ってもらった子ども達がいました。お筝のお陰で嬉しい再会です。
大きくなってビックリ、でもお筝を弾く姿はあの時と同じ、目がキラキラしててかわいらしかったです。
また笑顔の子ども達に出会えるように、私も練習頑張ってお筝楽しみま~す。

 

カテゴリー: メンバー — kotonoha 8:16 PM  コメント (1)