管理人より・・・旅は道連れ・・・その弐

翌朝起きると

「なんと 恐ろしいことになったもんじゃ 外が寒すぎて 散歩にも出られん」
ん? どっかで聞いたセリフ・・・
ホテルから約5分歩くと諏訪湖がある。出発前に意を決して完全防備で湖まで行ってみた。歩道は凍りつきツルツル、先生もそろりそろり。
湖に近づくほど、強風で雪が舞う。目の前に広がる水面は雪で覆われ、凍っている。風が吹き付けるたびに、悲鳴。寒いというより痛い。
過去に旭川で極寒を経験してますが・・・寒いのに変わりはないのだ。
二人で写真を撮ろうとした途端強風が・・・眉間にシワ寄ってます
こんな景色が見れてよかった。
そして、上諏訪からいざ木曽福島へ
(上諏訪駅で平然と新宿行のホームで待っていた大ボケもあり)
この時期しか見れない白川氷柱群はタクシー往復だと1万円かかるとのことで却下し、中山道の福島宿の街並みを散策することに。
え~・・・人がいません・・・観光客らしき人は一組だけいました・・・
雪の坂道をのぼり、関所を見たり
こんなつららも
普段、温暖な広島市内では見られない光景です。
「お腹すいた~」と先生。腹が減っては広島まで帰られんっ
古い町並みの並びにある「肥田亭」さんで昼食を。
期間限定?の「ひな御膳」と「すんき鍋焼きうどん」を頂きました。
とてもお上品な味付けで、何を食べても美味しい
「すんき」とは木曽のお漬物でカブの茎をお塩を使用せず乳酸菌発酵したものです。
盛り付けも可愛らしかったのですが、写真に残す間もなく胃袋へ・・・
吹雪始めた頃、木曽福島をあとに、二日間の旅もあっという間に終わりました。
今度は、新緑の頃にぜひ行ってみたいなあ
広島に着くと・・・「全然さぶうないねぇ~」「ほんまじゃほんまじゃ」
大荷物をひこずりレッスン場に入ると・・・「家に帰るとホッとするねぇ」と先生。
まだ家じゃないですよっ~先生^m^
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管理人より・・・旅は道連れ・・・その壱

極寒の地より帰ってきました~

事前の天気予報にかなり警戒しすぎた私
普段より一枚多めに上下、靴下・・・プラス腹巻まで。なんとその日は日中の気温が高く、新幹線からJRに乗り換えた電車で具合が悪くなる始末
長旅を終え、ホテルのある駅に降り立つと・・・そこは特に寒い地方らしく期待通りの寒さ。「なにはともあれ出陣前に腹ごしらえよ~」と先生。
駅前のお蕎麦屋さんへ。たっぷりのお蕎麦にたっぷりのお揚げがのってたっぷりの白髪ねぎ。少し甘口のおつゆが冷えた体に沁み渡る。天国じゃ~
とても楽しみにしていたコンサートは、凛とした空気感もあったり、吸い込まれるように集中させてもらったり、最後のアンコールで会場全体がほんわか暖かくなったり。楽しませて頂きました。
帰りの駅では私達だけ・・・まだ9時すぎです。
・・・二時間ドラマのワンシーンみたい(^v^)
ふと見ると温度計が。
マイナス4℃・・・
外は寒々としてましたが、気持ちはポカポカ。
ホテルに帰り、待ちに待った温泉で温まりさらにポカポカ。
そして・・・日付が変わる頃まで部屋でプチ宴会
駅弁ですが・・・何か?(^_^;) 峠の釜めしはとっても美味しかった~
さ~て、翌日はさらに気温が低いとか・・・つづく
カテゴリー: 管理人 — kotonoha 3:00 AM  コメント (0)